会長あいさつ

  2018-2019年度 会長 井上 芙美子
2018-2019年度 会長 井上 芙美子

【初心に帰りロータリーをもっと理解しよう】

 ロータリークラブに入会し早24年経過したということもあり、これまでやってきたロータリー活動を振り返りクラブの問題点、会員数の減少等いろいろあるかと思いますが、会員の皆様とロータリーについて情熱をもって語り合い理解し、より良いクラブにしていけたらと思っております。

 

 本年度は25周年という節目の年でもあり50年に向かっての重要な年でもあります。そういう意味でも事業は何をやったか記念に残る事業を成功させたいと思います。その為にも、会員一人一人の自クラブへのご理解とご協力が不可欠だと考えます。

 

 会員がロータリアンであるという意識と情熱と誇りに気持ちを傾けて下さいますよう努力してまいります。

 

会長方針

 1:長期戦略計画(3つの重点施策)

 ①クラブのサポートと強化

  ・いろいろな奉仕活動に全会員が参加出来るように奨励する

  ・会員増強と維持(5年後の会員数を40名迄にする

  ・友好クラブの締結(3年以内に)

 ②人道的奉仕の重点化と増加

  ・他クラブとのコミュニケーションを図り事業を行う

 ③公共イメージの認知度の向上

  ・25周年事業において地域社会に自クラブの公共イメージの認知度を高める

  ・職業奉仕を強調する

2:クラブのホームページの充実を図る

3:児童養護施設「地行園」への継続的支援(毎月の誕生会・地行園祭等)

4:例会の改革

5:その他(地区目標の達成に協力する)

 

 以上を今年度の目標に向かい努力いたします。